こちらには、タイトルにあるコンベンションにGM希望をいただいた中から、
シナリオ予告をいただけたものを掲載しています。
(敬称略、書式を整えるための改行以外は基本コピペです)
 
 
 GM:960
 
シナリオ名
「コボルトの受難シリーズ其の3 12人の怒れるオッサンと裁かれしコボルト」
 
罪は裁かれなければならない。
何故ならば罪だからだ。
 
罪人が裁かれる、法の下。
しかし、それは本当に彼の罪なのか?
彼の罪だと人は言う、何故なら彼は蛮族(コボルト)だから。
法と良心を皿に乗せ天秤は揺れ動く。
若き検察官は悩み苦しむ。
それは罪なのかと、それを裁くべきなのかと。
規定路線(有罪確定)な裁判に疑問を抱き、
苦しむ新米検察官のお願いで、(個人的に)事件調査を依頼される君達。
確かにそれは、凶悪な事件(テロ)というより、不運が重なった悲惨な事故のように見えた。
さて、面倒な事になった、どうする冒険者?
 
はい、こんにちは。96Oと申します。
今回は、ソードワールド2、5のGMに立候補させていただきました。
今回お持ちするシナリオは、ソースワールド界のマスコット(?)らしいコボルトさんが、
有るんだか無いんだか判らない罪でテロリストとして裁判に掛けられるお話となります。
皆さんの行動、選択によっては戦闘も何も起こらず、
テロリストが処刑されるだけで終わる可能性も有るのでご注意下さい。
また、判定よりもキャラクターロールやプレイヤーの強い信念(口プロレス)に
重き置かれる可能性がございます。
 
参加人数 3~5人
初心者対応 TRPG初心者可
使用ルール、及びサプリメント 基本ルールブックⅠ、Ⅱ
レギュレーション サンプルキャラクター又は初期作成のキャラクターを
経験点3000点と所持金を4000ガメル加算して成長、
成長回数は3から6回(パーティー内で話し合って下さい。)。
キャラクターレベルの上限は4レベルとします。
 
 
 GM:MYU
 
◆シナリオ名
「ダンジョンズミステリー ~ 石造りの祠 ~」
 
◆シナリオ概要
 PCたちはブルライト地方『ハーヴェス』の冒険者ギルドに登録している
 新米冒険者です。
 
 近隣の村で『奈落の魔域』が発生していないか確認を依頼されます。
 はてさて辿り着いた先には何が待ち受けているのでしょう。
 Trick or Treat?
 シナリオの大筋は森の中を探索、からのダンジョンアタック。難易度はやや甘め。
 ホラー風コメディになる予定です。
 
◆レギュレーション
 参加人数(PL):3~5人
 対応ルールブック:基本ルールブックⅠ&Ⅱ
 キャラメイク:初期作成またはサンプルキャラクター
 ※どうしてもゴーレムを使いたいという方がいましたら前向きに検討しますので、
  キャラ作成前にご相談ください。
 その他:セッション中には買い物できるシーンがありませんので、
     キャラ作成時に消耗品などの確保をお忘れなく!
 
 
 GM:ソルトP(スタッフ卓)
 
ルールブックII発売ということで、こちらで追加されたドーデン地方を舞台に
2本のシナリオをご用意する予定です。
 
1話目はドーデン地方といえば魔道列車!
 『新路線建築も終盤という状況で、路線に以上が確認される。
  調査を依頼された冒険者達は、現地でレール上にある細工が
  されていることを発見し……』
という流れで犯人を突き止めていただきます。といっても新路線は街の外というか
平原にあるので、街中でシティシナリオ……というわけではありません。
街道に出た蛮族退治とほぼ同じ流れの初期作製&前哨戦的なシナリオです。
 
2話目はSW2.5といえば奈落の魔域!
 『新路線も開通し、終点の温泉村はこれで賑わいを見せるかと思われた。
  しかし、湯元である山中に奈落の魔域が出現し……』
という流れで温泉村を助けるため魔域を潰しに向かいます。
魔域色を出したウィルダネス(野外)風味とダンジョン風味を合わせたシナリオです。
1話で経験点を2500点出し、成長したPC(3Lv想定)で挑んでいただきます。
 
PC3~5人 ルールブックI&II適用
1話は初期作製。2話は文中にある通り成長させたPCでの挑戦となります。